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中国の英語能力テストがIELTSのスコアと対応

空又 覚造 - 2019/01/16 22:16:47
恥ずかしながら,TOEFLとIELTSを勉強して最低限の合格しか得られなかったことがあります。その経験から意見を申し上げますと、「両国における各種英語試験と中国英語能力等級量表のスコアを結びつける研究を共同展開すること」は歓迎される。その研究も今後とも継続されたい。  しかし,2つの検定試験にはかなり隔たりがある。 受験生や志願生を選抜するときはどうしても点数や級数で区別し,差別しなければならないが,各試験には「癖(くせ)」がある。人間に癖があり十人十色と日本では言われている。人間の癖には傾向があるように試験の内容に同じ傾向がある。結果としてそれが本当の英語能力を検定するに値する試験であるのか、どうか,大いに疑問である。  近くの大学に貴国からの留学生を見つけることができる。英語で話を聞くと流ちょうな英語を話す。だから留学できるのであろうが,2つの試験には例えば「広告」関係の問題が多すぎると考える。また受験者の生活に馴染まない問題が多すぎると思います。つまり,問題作成者も何が適切な質問・設問なのか分からないとだ推測される。 日本にはない研究実験です。今後の成果を期待します。
(日本では新自由主義による民営化が推進され,国立j大学入試さえ私営化されようとしています。美国の民間団体が造った英語テストを検証するという動きが全くありません。そのまま存在しているというだけで受検選抜に使おうとしています) 

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